友達のブログで現場で怪我をしてしまった…という記事がありました。
足場の踏み場もないある現場でざくっと… さくっと書いていましたが、とても痛そう~
正直、いろんな現場があります。
僕らもマイスリッパを持参して、お家の中の現場へ入りますが…
ビスが落ちていたり、うーん、釘が…とか、スリッパの中に鉄板ひきたいなあとか、丈夫な底のスリッパいや、上履きにしようとか、いろいろ考えてしまうこともあります。
しかし、感心する現場もあります。
毎日、終わる度に掃き掃除→掃除機で吸う→最後、エアで吹く 棟梁。
粉ひとつ…は大袈裟ですが、そんな現場。
足の踏み場は問題外。逆に踏めないぞ~という綺麗さ。
そんな現場だからこそ、やっぱり作業も早い(手が早い)し、出来も素晴らしい。
また、常に掃除道具を持っている現場監督さんもいました。
気づいたら、拾い、また、拾い…、打ち合わせしながら、また掃いて…。
業者もいい緊張感です。
トステム時代の話ですが、
ある怖い先輩と同行中、クロスの仕上がった現場へ。
クロスを素手で何があっても触るなよ!
はいっ…。
事が終り、玄関へ。
靴をとっても遠いところで脱いでいました。
(届くかな~ えいっ!)とジャンプ!
案の定、バランスを崩し、クロスを触ってしまいました…
その後、やはり先輩に怒られてしまいました。
(しょうがないやん~ だって~)と心の中で思っていたら、
触ってしまうんやったら、最初から白い綺麗な手袋をつけとけ!
はっ!としました。
素手で触ると、夏場なら特に手垢が後で浮いてきます。また現場なので何か違うものも触っているので、汚れることが多い。
お施主様、また、工務店さんの大切な現場は注意するべきなのです。
だから、慣れないのなら、失敗するおそれがあるなら、手袋を!
僕もいい機会。
再度、身近なところから整理整頓!とポケットに手袋を!