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子どもの製作物の整理法 その2

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「子どもの製作物の整理法 その1」の続きです。

前回は「何をとっておきたいのか?」という、精神的なことについてをお話ししました。
今回は、製作物の収納ルールやポイントなどを、我が家の収納例を交えながら書きたいと思います。


容量を決める
既に無意識のうちに実践されている方も多いと思いますが、まずは「思い出のもの」を収納する容量を決めましょう。

箱でも引き出しでもなんでもいいのですが、ここは「思い出のもの」を入れる、というスペースを確保します。
すべてのモノをとっておけるような環境なら問題はないのですが、住宅事情の関係でスペースを確保するのは難しい、という方もいらっしゃるかと思います。
この場合、「何をあきらめ何を優先するか」という、よりタイトな選択を強いられることになりますが、ここでルールを決めておくと後の管理がぐんと楽になりますよ♪

*           *           *
我が家の場合、思い出箱はバンカーズボックス1個(製作物系)+不織布製のバッグ(絵)+硬質パルプ製の収納ボックス1個(保育園の連絡帳)と決めてます。

こちらはバンカーズボックスの中。結構スカスカですね(笑)。

工作系の製作物はあまり保存してません。だいたいは遊び倒して処分というパターンです。

特に、下の子たちのクラスは、製作物といっても子どもたちがちょこっと何か描いたり貼ったりして、あとは先生が仕上げるという感じなので、しばらくとっておいたのち処分、というパターンが多いです。
(先生方、ごめんなさい!)

※結構思い切って処分できる理由のひとつに、保育園で製作したものの写真を撮ってくれる(本人と一緒に)ということがあるんですけとね。


見直しサイクルを決める
とっておくスペースが決まったら、次は見直すサイクルです。

これはライフスタイルによりけりですが、学年の終わり(まさに今!ですね)に見直しをするのがタイミング的には一番いいと思います。
収納スペース的にきついという場合は、学期ごと等もっと短いサイクルで見直しが必要になるかもしれませんね。

ただ、「思い出のモノ」というのは、「○年経ったから即処分」などということが難しいケースもあります。
その場合は、極端な話、スペースがいっぱいになったら見直し、というのでも構わないと思います。


処分の基準を考える
見直しサイクルが決まったところで、今度は実際に「処分する・しない」という選択をしなければなりません。

我が家は前の記事にも書きましたが、「思い出箱」に入れる前の時点である程度の判別をしています。
 ・残すほどではないモノは、遊ぶ・使う・飾る→処分。
 ・まだ捨てたくないモノは、「思い出箱」に保存→いっぱいになったら見直し。

ですから、思い出箱の見直しは今年はせずにすみそうです。

以前、見直しをしたときの処分の基準は、「写真がついているかいないか」でした。

製作物に写真がついているモノは保存、ついていないモノは処分、です。

下の子たちが産まれる前は上の子一人だったこともあり、箱の容量に余裕があったのでなんでもかんでもとってありました。
発表会の衣装とかもあり、処分するのはもったいないなぁ~と思いましたが、実際にそれを着て踊った写真はたくさんあるので、処分することにしました。

これは我が家の例ですが、処分の基準を持つことで「捨てる・捨てない」の判断がしやすくなるのではないかと思います。
 自分で作ったモノは残す・先生が作ってくれたモノは処分
 得意なモノは残す・苦手なモノは処分
 かさばらないモノは残す・かさばるモノは処分       などなど。

マイルールを決めてみてはいかがでしょうか?

またまた長くなってしまったので、収納法のご紹介は分けますね。すみません。。



  

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