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製作者の意図

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長女の卒園文集です。

先日の卒園式でお世話になった先生方や保護者の方々に無事手渡す事ができました。

自分で言うのもなんですが、すごくいい文集ができたと思っています。
担当メンバーの文集にかける情熱はもちろんのこと、いろんな偶然も重なって想像以上の仕上がりでした。


整理収納アドバイザー二級認定講座の中で「製作者の意図」という言葉がでてきます。

 ”モノというのは、製作者の意図どおりに使われるのがベストである”

モノの作り手は、モノを大切にして欲しいともちろん思っているはずですが、「しまい込まれたままで使われていない状態」と、「しょっちゅう使っている状態」とどちらがいいか?といえば、後者を望んでいるのではないか?ということです。


今回、私も製作者側となってみて、やはり「見てほしい」。
大切にして欲しいけれど、「記念だから」としまいこまずに、気軽に見てほしいなぁ~と思っています。

大切なモノであればあるほど、それを使ってくれたら製作者側はもっとうれしいはず。
「大切だから」と、しまい込んでいるモノ、ちょっと取り出してみませんか?


長かった保育園生活も残すところあとわずか。
子どもよりも親の方がさびしかったりします。

卒園式のビデオを昨日見たら、長女は恥ずかしいのか終わったことには興味がないのかそっけない態度。
親の方が思い出してしみじみしちゃったりして。

式の中で、両親に充てたメッセージを読み上げるのですが、わが子は
「おしごとをしているおかあさんがだいすきです」

なんて泣かせるメッセージ。
(注:実際は泣いてません)

でも、長女より先に読み上げたお友達の中には、「おかあさんがつくる○○がだいすきです」と料理系なメッセージもあって、恥ずかしい料理名を挙げられたらどうしよう・・・と順番が来るまではどきどきしておりました。汗。




  

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