環境省が環境大臣試案として、温室効果ガス排出量を2020年に25%、2050年に80%削減するための中長期ロードマップをまとめました。
主な内容は、
1.省エネ基準を段階的に強化する
2.省エネ基準を義務化する
3.環境性能表示を導入する
4.税制優遇などのインセンティブを強化する
となっています。
省エネ基準を段階的に強化・義務化の流れが明確に打ち出されました。
具体的には2020年までに、新築住宅の100%が次世代省エネ基準または、改正次世代基準となっており、ここ小山市辺りも現在の東北地方と同じⅡ地区の断熱性能が求められるのでは?との推測があります。
次世代省エネ基準は11年前に作られたものですので、結構前の基準がいまだに通用しています。
そんな古い基準をいまだに使っているなんて、自動車などではありえないですよね。
今後はますます住宅への省エネ化が進められていくんでしょうね。