ゴールデンウィークだし、ブログもなんかゆるい記事を書きたいなぁって思いつつ、こんなのを見つけちゃったので整理収納のお話を。。。


名古屋市西区のイオン
MOZOワンダーシティーに入ってる、
株式会社ワールドがプロデュースするカテゴリーミックスのファッションストア
FLUXUS(フラクサス)。

名古屋のほかに、
東京・埼玉・奈良・宮城・福岡・広島・兵庫にもあるみたい。
ここで、
5月9日(日)まで、
『エコロモ キャンペーン』っていう
衣類引取りキャンペーンをやってるそうです!
このキャンペーンがすごいなぁって思ったのは、
ワールドのお洋服じゃなくても引き取ってくれること。

下着などの直接肌に触れるものはさすがにダメですが、ブランドやメーカー、服の状態を問わずにワールドの500円OFFチケットと引き換えてくれるんだそうです。

引き取ったお洋服は、古着として売られるわけではなく、
RPF(産業用固形燃料)に加工して活用されるんですって!
フラクサスといえば、以前にも無印良品と一緒に
『FUKU-FUKUプロジェクト』っていうのを実施してましたね♪
このときは、それぞれのブランドのお洋服だけでした。
これもやっぱり、不要になったお洋服からクリーンエネルギー・バイオエタノールをつくるというもの。
経済産業省と独立行政法人中小企業基盤整備機構の支援する繊維製品リサイクル・モデル事業の一貫として、
日本環境設計株式会社が推し進めていた事業だったそうです。
講座でもブログでも度々お話ししてることなのですが、どんなモノでも
ちゃんと使ってあげることが、モノを大切にするっていうこと。お洋服だったら、タンスの肥やしにしたりせずに、やっぱりちゃんと着てあげることがお洋服を作るお仕事をされてる方へ感謝することにも繋がるし、
もしももう自分が着ることがなくなれば、できる限りリサイクルショップにもっていったりするほうが自分にとってもしあわせだし、お洋服にとってもしあわせな事なんですよね。。。

でも・・・。
お洋服がお洋服になる前。
布だったり、糸だったり、繊維だったり・・・。
そのずっと前は、植物だったり石油だったり!
そうやって考えていくと、たまたまお洋服という道をたどったモノたちも、もしかしたら全然違う道をたどっていたかも知れません。。。
そうだとしたら、お洋服としての役割を果たすことが難しくなったようなモノは、
燃料として最後まで使い切ることも選択肢の一つなのかなって思います。。。

ウチも、かなり着潰した息子のトレーナーがあるから、9日までに出してこようかなぁ~。

代わりにもらえる500円Offチケットは、使うかどうかよ~く考えます!

500円Offになるって思うと買わなきゃ損しちゃうような気分になっちゃいますが、そんな気持ちになっちゃうのは行動経済学でいうところの
”心の会計簿”って言うのが働いているようですよ。。。
「本当に欲しい服があるのか」
「本当に買う必要があるのかどうか」
よ~く考えて買わないとね!

500円Offチケットを使うために本当は必要のない2500円の服を買ってしまったら、経済的には2500円の損。
心の中のマジックに引っ掛からないようにしなきゃ!

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