五月に入って、昼間は暖かいですが、朝 夜は 少し寒いくらいですね。
部屋にいると、折角 ストーブをしまったのに 点けたいくらい ・ ・ ・
最近、リフォーム工事で、「トイレ改修工事」が多くなりました。
今 現在 改修しているお家は、築80年
上の写真のように、20年前に 水洗トイレに改造されています。
が、 二つのトイレ共、狭く困っておられました。
二つのトイレを 解体して 一つのトイレにすると広くなるので
改修工事をすることになりました。
そのトイレを解体すると、床がタイルを貼ってあり、
しかも 床下は 「土」を入れてありました。
解体してみると、どうなっていたか??
泥なので、「湿気」をいっぱい吸っていて、あらゆる「木」を腐らしていました。
写真の真ん中の「柱」が腐ってなくなっている状態でした。
ボロボロの柱で、しかも 土台も腐っていて 全く土台の機能はなし ・ ・ 
床下の「泥」は取り除き、換気をよくしてやりました。
このように、昔の家は、トイレの床がタイルで仕上げているので
多くは、泥が入っています。 だから、床下が腐ってる所が多いです。
今 住んでいる家のトイレをチェックしてみて下さい。
床下の見えない部分が、「ボロボロ」になっているかも ・ ・ ・