こんにちわ。
もう雨はたくさん~、快晴のお天気が続いて欲しいですが、もう少ししたら梅雨なんてものがやってくるんですよねー。
あー洗濯事情とわんこの散歩事情を考えると・・・・


さて昨日で、我が家引渡しから無事2周年を迎えました♪
早いもので、もう2年も住んでるんだな~という感じです。
まっ住宅ローンの長さを考えると、まだまだスタートラインみたいなカンジがしますけどね。
そんなこんなでご無沙汰のあいだに、2年点検も無事に終了しました。
コレについては後日書きます。
で、今回はタイトル通り、2年点検でわかった新事実??
『火災報知器』
について書きたいと思いますっ。
皆さん、火災報知器って選ぶとき、自分で調べてますか?
我が家は基本建売なので、標準で言い方は良くないですが、全く調べずに勝手につけてくれたものです。
一応引渡し時に、取説とかもらってるので、どこのメーカーで○○式のものがついていると言った情報だけはうろ覚えで覚えてました。
がっ、大事なこととは言え、あんまり火災報知器のコトって詳しく調べないですよね・・・・(うちだけかも知れないですが)
その前に火災報知器について、まずはどんな種類があるのか調べました。
まずは電源から。
・
電池式 設置が簡単だが、電池切れがあるので、定期的に取替が必要
・
AC電源式 設置には電気工事が必要だが、各部屋の警報器が作動する
次に感知方式について
・
煙式 発見速度が早く、光センサがあり光の乱反射で煙を感知する方式。
・
熱式 発見速度が遅く、感知器の周囲温度が上がらないと感知しないないため、キッチンに向いている。
簡単にかけばこんなカンジですが、オススメはやはり電池式の報知器だそう。
我が家は
ニッタンのけむタンちゃん2というのが設置されてたみたいです。
改めて記事を書く段階になって、初めて知りました

今までずーっとパナ製品だと思ってたので。
特徴は、煙式ブザータイプ。
まぁ煙を感知すると、ブザーでお知らせしてくれるいうヤツです。
で・・・・問題は、この
ブザー。煙以外に、電池式の為、
電池が切れた時もお知らせしてくれるらしい。
その前に電池式は、寿命が10年式と2年式があるとのことで、我が家のは
2年式でした('д` ;)
つまり、2年くらい経って電池が切れるとブザーが鳴り、電池を取り替えるまで鳴り続ける!
と、いうことです。
電池を取り替えないと鳴り続けるということは・・・・、いつ鳴るかわからないという危険性?と、夜中に鳴り出すとどうしようもない!では済まされないので、早めの交換が大事だそうです。ちなみに止める機能はないので、鳴り出したら、とりあえずは電池を抜いちゃうしかないようです。
我が家はこの事実を、2年点検で知りました。。。
実は我が家にはイチバン厄介な報知器が、ココについてます。
こちら↓

久しぶりの我が家の主寝室です・・・・
そうです、
主寝室!勾配天井にしたため、かなり高い位置についてます。
これは大きな脚立を借りて取り替えるしかないのです。
これはかなり
大変!しかも無事出来たとしても、2年おきにこれをやるのはね。
点検時に頂いたアドバイスでは、↑の報知器は、一度電池を抜いたらダミー扱いにして、新たに別なものを壁につけたらどうでしょう?と言う事でした。
一生住むおうちですから、長い時間を考えると、その方が賢明な判断だと思います。
そして新たらしくつけるものは、ゼッタイ10年式にします!
まぁ我が家のような失敗?を繰り返さないために、勾配天井のあるおうちの方は、報知器のつける位置に注意してください。
そしてどんなタイプのものがつくか、必ず確認した方がイイと思います。うちでは、とりあえずある個数の電池の用意を近々したいと思います。
それまでにお願いだから主寝室の電池きれないで~といのってしまいます。
ではラストにもう1回、アップにした報知器を御覧下さい~。

ちなみに体重が軽い方とかなら、ちょっとの時間なら、梁に乗っても良いそうですよ。
うちのダンナ様はがっしり系なのでムリですが。。。。
次回は2年点検について書きたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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