道をつくった人は、道をつくろうと思った人である。
その思いを強く熱く反復した人である。
行ったり来たりする中で道はできる。
1回通っただけでは道はできない。
『一源三流』という古語がある。
一源は誠、誠実である。この誠、誠実を源にして、
一、汗を流す
二、涙を流す
三、血を流す
すなわち、三流である。
汗を流すとは勤勉、努力すること、一心不乱に打ち込むことである。
涙を流すとは降りかかる困難に耐えて人知れず涙を流す、
あるいは達成の喜びに感動の涙を流すこと。
血を流すとは命を込める、命をかけることである。
『一源三流』は人をつくり、道をつくる万古不易の原理である。
(月刊誌 致知)
今月はちきゅう住宅検査員の講習会、試験があります。
来月に以降になりますが、リフォームの適合証明技術者の講習会、試験、
管理建築士の講習会、試験があります。
仕事をやっていく上で必要な資格なので、がんばります。
一生勉強ですね。
年老いた母(88歳)がハナミズキが欲しいとか、ウドやフキを増やしたいと
言います。
私は、今更増やして後はどうするの・・・と思います。
妻が母の日のプレゼントにハナミズキの苗を買ってきて植えてやりました。
ま〜〜 後は我々が楽しめばいいかな。
今日は『梅をもいでくれ』と頼まれました。
『梅を漬けて誰が食べるの?』 『私が毎日食べるよ!』
変に納得・・・私は梅干はあまり食べない。
年をとっても、次から次にいろいろな希望があるから、長生きできるのかな〜。
見習わなければ・・・。
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