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事件の起きる場所にはその要因がある

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6月11日夜、愛知県一宮市で起こった女子高生殺人未遂事件について考察します。
私も同じ年の娘を持つ親として心配な事件です。



日本防犯住宅協会の顧問で、立正大学社会学博士 小宮信夫教授の研究です。



事件は、「入りやすく」「見えにくい」場所で起こる。



今回の女子高生の事件は、夜8時10分というそれほど遅くない時間帯で発生しています。



場所は、駅から北に500メートルの公園横の歩道です。



公園横というと安全と思われますが、公園は誰でも入れる「入りやすい」場所です。



それに、夜の公園には人がいませんし、公園の前は住宅街で人通りが少なく、こちらも人目が無い、つまり「見えにくい」場所でした。



お住まいの近くで引ったくり、不審者出没の情報があったら、出来るだけ同時刻に現地を確認してください。



「入りやすく」「見えにくい」場所であることを理解し、別の道を通る、防犯ブザーを首から掛ける、娘さんを迎に行くなどの対策をとりましょう。



事件現場の地図 航空写真でも見れます。



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╋━■ 日本防犯住宅協会  ━■━━━━━╋

   柴山 明輝
   愛知県名古屋市中川区長良町5-103 
   【電話】 052(363)7014
                   (株)防犯住宅
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋



  

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警備会社社長宅や、警察官の家の防犯対策の依頼を受け、愛知・埼玉・新潟の各自治体の防犯ボランティアリーダーの指導も行う住宅防犯の専門家。 日々の気づきや学び、防犯について語ります。



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