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迷いながらの砂糖と塩の容器

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以前にもキッチンの粉モノの収納について何度か書いているのですが、
(過去記事はコチラ→☆1、☆2 )
今回は、保存用の容器でなく、日々の料理の時に使う砂糖と塩の容器について。

以前はこのような持ち手つきの容器に詰め替えをしていました。(画像1)

case13.jpg

ただ当然ですが、この容器は1kgの砂糖や塩は全て入りきらず、
残った砂糖や塩は、画像6のように輪ゴムでしばって、
タッパなどの容器に保存していました。
砂糖に関してはアリさんが怖くて、クリップ留めでは安心できず(笑)
なぜだか、砂糖と塩は輪ゴム+タッパと二重保管をしていたのです。

けれど、砂糖も詰替のときに袋の口についた砂糖を落としながら
輪ゴムでしばる煩わしさと、また詰替のときに輪ゴムの取りにくい
面倒さが嫌で、詰替の残りを、画像4のIKEA365+フード収納シリーズにいれるようにしました。
画像5のように1kg全てがはいりますが、実際は、画像1の容器に小分けするので、
通常はこんなに上までいっぱいになることはありません。


case14jpg.jpg

なので、料理をする近くに置く砂糖と塩の容器は、
以前の画像1のようなモノを使わないで、調理台のスペースを広く使うべく、
小さなサイズの容器、例えば、スナップウェアーの角形500や300サイズのに
入れ替えようとも思ったのですが、容器の中に手が入らないので不便だと思い、
そのまま以前の画像1の容器を使っていました。

なのですが、シンクの掃除をするときにその都度容器を移動することや、
油ハネでねちょねちょになりやすいのも気になっていたのと、
狭い調理台をより広く使うことをずっと思い悩んでいたので、少し前に
思い切って捨てました。

さて、捨ててすっきりしたものの、さてどうしよう。

IKEAの容器にスプーンをいちいち出して使うのも不便きわまりないし、
開け閉めが多くなるのも湿気が気になるところです。
で、画像2の予備に置いていたスナップウェアー(SNAPWARE) 角型Sサイズ[1.1リットル]
にいれてみました。
これも1kg全てがはいらないということで、以前保存という点で、
迷ったシロモノ(それでIKEAのにしたといういきさつ)でしたが、
パチンとしまるのでこれに落ち着いています。
ただ、これはストッパーがなく、蓋を途中で止めることができないのが難点なのです。
(過去記事はコチラ→
勿論これを調理台に置いては大きさ的に以前と同じになり、
変えた意味もなくなるので、ワゴンを整理して置くことにしました。

ならば、IKEAの容器は不要?
いえいえ、力粉やパン粉同様、やはり入りきらない砂糖や、
グラニュー糖をいれています。
夫ちゃんが、パンやお菓子を作るときには、片手でひとふりふたふりできるIKEAの容器は
スグレモノと言えます。

たかが砂糖と塩の容器のことですが、キッチンの収納で配置を変えたり、
スペースを有効に使おうとしたら、今まで使っていたものが、
不要になり、壊れていないのに捨てるのももったいないのかなとも
考えなかったわけではないですが、(夫ちゃんは、絶対にまだ使えるのにって
思ったと思います(笑))洗ってもとれないプラスティックの汚れも
気になっていましたし。←なんととってつけた言い訳でしょ。

ただ、これもIKEAの容器にも入れているのに
敢えて同じような容量の容器にいれる無駄っぽさを考えると、
暫定的なところもあり、
(あ~スナップウェアーのSとMの間のサイズがあれば一つで収まるのにと思ったり)
まだまだ改善があるところですが、
とりあえず、現状は鎮座している砂糖と塩です。







  

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