
先日、憧れのブロガーさんお二人(
この方と
この方)にこの「~風の通りみち~」にご訪問頂きました。嬉しい

お二人とも「収納・片付け」「北欧インテリア」とそれぞれのランキングで常に上位にいらっしゃる方です。尊敬しています。
しかも、
500円玉さんからは、ごっ、ご質問までいただいてしまいました(〃^∇^)o彡☆
ありがとうございます

というわけで、今日のテーマはご質問いただいてシェードについて
(リビングクローゼットの中身公開を期待してポチって下さっていたらごめんなさい。追々公開しますのでしばらくお待ちくださいませ・・・(≧ω≦*)
我が家のリビングダイニングのカーテンはシェードを採用しました。

左から
掃き出し窓⇒ダブルシェード
出窓⇒プレーンシェード+バルーンシェード
小窓⇒プレーンシェード+レース

「掃き出し窓はダブルシェードがいい!!」とお願いをしました。実際使用してみての感想としては、
我が家の場合は問題がない。というのは掃き出し窓にシェードは使いにくいと感じることもあるからです。
1.窓を開けるときにシェードを二つ開けないといけない
シェードは上下に開閉ができるカーテンなのでドレープカーテンのようにさっと横に開けて窓を開けるという動きには対応していません。厚手のシェードを開けて、レースのシェードを開けてと・・・。まあ、私もずぼら大魔王なのでシェードの横から手を入れて窓をあけちゃいますが・・・
ベランダや庭へつながる掃き出し窓、小さなお子さんがいらっしゃるなど頻繁に出入りをする掃き出し窓に設置してしまうと面倒なのかな?と思います。

2.風の強い日は音がする
「音がする」とはシェードの下にバーが入っていて、風の強い日は窓枠に当るからです。
といっても普段は大丈夫です。このバーが”おもり”になっているのか、カーテンが揺れてる~みたいにシェードはパタパタしません。(う~ん、表現できない・・・)
風が入ってくると風がシェードの下をふわ~っと持ち上げているような感じが私はなんとも好きです。(右写真)
我が家が設置した掃き出し窓はベランダや庭(根本的に作れる土地がないです)に出るための窓ではないのです。開けるとかなりの段差があります。なので普段はここから出入りすることはありません。車に大きな荷物を出し入れするとき等に便利な窓です。
そしてこの窓は西側に面しています。いわゆる西日がキツイ・・・その上、窓の正面はT字路になっています。ということは・・・
西日が直接入ってくるともに解放感もある⇒
カーテンを開けたときに窓周りをすっきりさせたい⇒
光の調整ができるシェードに!

モザイクで分かりにくい?
(。-人-。)
モザイクの向こうは道路です。
ということでダブルシェードにしました。

ボゥウィンドウの出窓はプレーンシェード、レースはバルーンシェードになっています。ダブルシェードにしてしまうと滅多に開けないレースで出窓の魅力が半減してしまうからです。
バルーンシェードはクラシカルなイメージがあって悩みどころでしたが、上にあげなければ、見た目はふつうのレースのカーテンです。

バルーンシェード≪閉≫
普段はこの状態

バルーンシェード≪開≫
開けたままにすることはないです。
これまでのブログの写真にはありませんでしたが、もうひとつ小窓があります。

ここはプレーンシェード+レースのドレープ。レースが寸足らずに思えるのですが・・・

これはカフェカーテンになっています。
他の窓で使っているレースと同じ生地で作ってもらいました。これだけで5,000円・・・高かったρ(-ω-、)
つっぱり棒でつけました。
リビングダイニングにある3つの窓、シェードを閉めれば壁のようにすっきりします。それは部屋を広く見せる効果があります。光の調整ができます。色々な表情を作れるシェードはかなりのお気に入りです
次回はシェードの取り外し方法です。
頑張ってレポするのでよろしくお願いします。
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