我が家の浴室は、最新式のバスルームではないので、
汚れにくいようコートされたり、パッキンをなくしたドアだとか、
ヌメラないだとか、他諸々の機能などゼロです。
おまけに、新築で入居したわけではないので、
もうこれ以上きれいにならない~と嘆くところもあります。
それと排水口の周囲の溝部分など、前の住人の汚れが取れないところは、
業者さんがそこをパテうめしていてるのですが、剥がれたりしてきます。
そしてその汚れが(おそらく、カビか錆びがとれなかったのでしょう)
見えてくる始末( ̄口 ̄||)
これは、我が家が汚したわけではないので、これ以上ひどくならないようには
お掃除しますが、どうしてこんなになるのかギモンに思いました。
でも、お引越の時にきれいな状態で返したいのもありますが、
なによりも、狭くても気持ちよい暮らしができるということを大事にしたいのです。
それと、お掃除で有名な女優さんほどではないですが、
おうちをきれいにする、保つということが、
おうちの「気」を良くすると思うのです。
私がトイレ掃除にこだわっていたのも、(過去記事はコチラ→
☆)
それもあったのです。
悪いことが続いてる・・とため息がつくような事があっても、
お掃除していると、うまく回っていってくれるような・・。
私は、私自身、なんとかこれたのもある意味、掃除かもって
思うところがあるのです。
で、本題に戻ります。
浴室掃除なのですが、今まで浴室の脱衣所側のドアのパッキンの汚れについては
書いているとおり、(過去記事はコチラ→
☆1)見逃しがちなところがあります。
浴室掃除は基本、クエン酸水と重曹+石鹸+クエン酸のペースト掃除を
するようになってから、お掃除もラクチンになりました。
浴室掃除用のスポンジも色々使いましたが、
汚れがとれると実感したのは、
100均の1個いりのピンクやブルーのオリジナルの
浴室掃除の水垢とりスポンジやカビとりスポンジ(カビは生えていませんが)です。
あとはメラミンスポンジです。
けれど、新しい浴室でも、人間の皮脂や石鹸カスは、水を流したくらいでは落ちません。
「こすりあらい」は必須。

画像1の浴槽の栓のゴム部分。洗っているつもりでも、
以外に汚れが残っています。試しにメラミンスポンジで洗うと
汚れがとれるのが一目瞭然。
画像2、3のオレンジ色の部分、浴槽の縁から排水口に落ちる部分や、
浴槽の四隅の縦のラインと、浴室の壁からしたたり落ちる水分がたまる部分。
ここは石鹸カスや水垢もたまりやすいので、ザラつきやすい。
画像4のチェーンの部分。
これもよく見ると、緑色のがつきやすいのでしっかりこすり洗いします。
あと、我が家の場合は、このチェーンを浴槽の縁にかけて干すので、
このあたる部分が汚れるのでここもこすらないと落ちません。
普通のナイロンスポンジではわかりにくいです。
ササっと洗って一見きれいになったかと思っていても、
実際に手で触ってみると、ザラっとしたところがあったりします。
なでるような洗いでは石鹸カスは落ちていません。
メラミンスポンジを使って洗った後の浴槽をこすったとき、
スーっとなめらかに動かず、ひっかかりがあるならば、石鹸カスが残っています。
なので、私は必ず手で触って確認し、ざらつき感があればメラミンスポンジで
再度こするとツルツルになります。
ただ、これは、我が家のような古いタイプの浴室のことであって、
今のコートされた壁や、汚れにくい材質を使っている浴槽には
あてはまらないかと思います。
あと画像5は、
浴室の水栓金具、この裏側も見落とされがちです。
画像は裏側から撮ったものですが、ここも洗いにくい場所ですが、
小さめなスポンジだと手も入りやすいので、
カランの隙間も水垢がたまりやすいので、こすり洗いをします。
画像6の浴室のドアの内側。
放っておくと白いあとが残って、更にカピカピになります。

掃除後は、前回の日記にも書きましたが(過去記事はコチラ→
☆)
完全に水分を
拭く。
絶対、水洗金具のところは、他を拭いたものではなく、
完全に乾いた布で拭き取り磨く。
もうこれにつきます。
以上、長々と書き連ねましたが、日常の浴室掃除で、
汚れが見落とされやすいところを記述しました。
きれいなお風呂につかって、カラダもココロもきれいになりましょ^^

