今日は長いです。いえ、いつも長いですね(;^_^A
ご辛抱をしておつきあいくださいませ。
ナチュラルクリーニングといわれている、
重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダで掃除をするまでは、
本当に、洗剤マニアと言われてもおかしくないほど、
ホームセンターで新製品をみつけてはあれこれ買って試していました。
なので、我が家は食費に続いて、日用品の出費がすごかったです。
すごかったのは家計費のみならず、洗剤の種類!
トイレ用、浴室用、キッチン用、住宅用と用途別に各1本でなく、
数種類ありました。
キッチンの換気扇掃除、私は、勿論住宅用の油がとれる洗剤を使っていましたが、
夫ちゃんは、基本「食器洗い洗剤」で全て事が足りると言い、
独身時代からそうしていたみたいで、換気扇のベトベト汚れも
食器用洗剤を使って掃除をしていました。ベトベトもとれていました。
ある意味これも1本で洗濯以外のものは掃除できちゃいますが。
で、重曹やクエン酸、セスキ炭酸ソーダで掃除をするようになって、
用途別に洗剤を揃える必要がなくなり、家計にも優しい、収納もすくなくてすみ、
いいことずくめです。
と言いたいところですが、最初の頃は材質などで使い方を失敗したりしました。
逆に、汚れがこべりついてどうしようもないものも、時には、(過去記事はコチラ→
☆)
とれちゃうこともあり驚いたりしました。
使い始めは、「重曹で掃除したけど、効果はあまり・・・」と思うときもあるかもしれません。
万能クリーナーではないからです。どうしようもない頑固な汚れは、
やはり市販の洗剤のおチカラを借りなきゃならないときもあります。
でも、かなりの汚れが蓄積されていなければ、なんなく汚れもとれます。
重曹も油ものの汚れ掃除にはふりかけて使うのには良いですが、
スプレーを作るとき、水に溶けにくいです。セスキ炭酸は溶けやすい。
でも、ヌルヌル感が強いだとか色々特徴があります。
油汚れは、重曹<セスキ炭酸。
鍋のコゲには、重曹>セスキ炭酸。
研磨目的なら重曹。
私は、キッチンシンク周りは、クエン酸水スプレーと重曹クレンザー。
蛇口はクエン酸水スプレー、クエン酸パック。
浴室は、日常はクエン酸水スプレー。またはセスキ炭酸スプレー。時々重曹クレンザー。
作り方は
重曹 1カップ
液体石けん 無添加 食器洗い石鹸を使用50CC
クエン酸 ひとつまみ
パイプクリーナー掃除は、重曹にクエン酸水か酢をかけて放置して水を流す。
トイレは、基本クエン酸水スプレー(水200cc 小さじ2杯)、時々重曹クレンザー。
私は床や拭き掃除には、重曹スプレーだと白く残りざらつき感があるので、
もっぱら、クエン酸を水に溶かして雑巾掛けかクエン酸水スプレー(水200cc 小さじ1杯)
で拭き取ります。
あと、重曹クレンザーを作るのが面倒だと思った日は、
重曹をふりかけて水をつけて磨いたり、そのへんはテキトーでも
全然へっちゃらなので、ラクチンです。
色々試してみると、こっちが良いとかわかってきたり、
自分の使い勝手がよいものがわかってきます。
なので、洗剤もこれらを使うようになってキッチン洗剤、ハイター、
洗濯用洗剤(これはセスキ炭酸で洗濯ができるのですが、していません)
以外は買わなくなりました。
よって、おサイフにも優しくなりました。
昨日のトイレ掃除も以前は、トイレ洗剤や、
使い捨ての取り替えブラシタイプも使っていました。
でも、直洗いで重曹、クエン酸で掃除をするようになって、
スポンジも半端なサイズを購入するので安価ですし、
手袋もホームセンターで安売りしていたら購入するのでお得です。
そして、見落としがちな汚れがわかりとツルツル感が確かめられます。
直洗いすると、トイレが汚いなんて思えないですよ。ホント。
ただ、節約重視の観点からすると、本当のところ、絶対にコチラの方が
安いとは言い切れないかもしれません。
トイレ掃除を直洗いしたときの手袋とスポンジは、
画像のように手を汚さずに捨てるので、抵抗なくできます。
(画像は未使用です)

スポンジを持ったまま、片方の手で手袋を裏返していき、
スポンジを包みこむようにして、スーパーでいれてくれる食品の
タイミー袋に入れて捨てます。
紙袋でもなんでもよいのですが、食品と違って、
菌のことを考えると、こうなりました。
正直いって、スポンジや手袋、ビニール袋を使い捨てで、
ナチュラルクリーニングといっても、
これを完全にエコといえるかどうかは甚だギモンです。
でもこれを追求していけば、素手で何も使わず、重曹掃除ということに
なるのでしょうか・・・・。
むずかしい・・です。
参考サイト:
ミヨシ石鹸さんのHPで詳しく載っています。HPはコチラ→
☆石鹸百科さんのHPはコチラ→
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