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古いシンクでの工夫

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我が家は、オサレなキッチンシンクではなく、
古いシンクで、おまけに最近キッチンの水切りカゴの撤去が多い中で、
我が家は食洗機もないので、水きりカゴ、あります。

色々なブロガーさんのところのキッチンシンクを見ると
うっとりしちゃいます。憧れちゃいます。

けれど、現状を避けては通れません。なので、今の暮らしを心地よくするためには、
掃除は欠かせません。古いからといってシンクを磨いてやらねば輝きはますます
なくなり、よけいみすぼらしくなります。
なので、私は、古いながらもシンクは磨いて清潔さを保つようにしています。
まあ、輝きの限界もありますが、それなりにシンクも答えてくれて・・ます。
と思いたい私です(笑)

今日は初公開です。もうこれを見てなんとみすぼらしいキッチンと
思われる方もいらっしゃるかと思います。
素敵なキッチンにはほど遠いので、お見苦しいですが・・・。


我が家のまな板は昔ながらの木のまな板と これ↓を使っています。
      
                     


2つもムダじゃないの?と思われるでしょう。
ところがどっこい、これはどちらも必要なのです。

シンクのに木のまな板を置いて、
その上にこのJoseph&Josephのまな板を置いて使ったり、時には
木のまな板(コレは裏表、野菜用と肉、魚用)だけを使ったりしています。
→のところ、狭いところに置いています。

sink1.jpg

不安定に思われる方もいらっしゃいましょうが、
慣れれば問題なし。まな板の端は不安定ですが、真ん中は安定しています。

なぜこんなこと?
はい、我が家のシンクサイズなのですが、
作業台の幅が40センチ、切ったり何か置いたりするところはここだけしかないのです。
狭ぁ~ ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
なのにそこに以前は

DSCF2348.jpg

このような砂糖と塩の例の捨てたケースを置いていたものですから、
狭いのこのうえなし。今は撤去してすっきりしました。

作業台に水切りカゴを置くと、まな板すら置けない状態でした。
シンクの洗い部分の幅が60センチ。
なので水切りカゴは幅20センチのシンクにかけて使うタイプのものを使っています。
洗い部分も狭くなりそれはそれで問題もあるのですが、
考えた末、これがまだベストかと。
それなら、まな板が置けて問題ないはずなのですが、



作業台の幅とまな板の幅がギリギリ。使えなくはないです。
水切りカゴを少しずらしてまな板を置くこともできます。
でもまな板を使うたびにカゴの移動もどうかと・・・そのうえ、
折り曲げられるまな板は、柄の部分の長さもあって曲げて置かねばならず、
それも、切ったものを鍋に移すときに、まな板を持ち上げるときに
ギリギリなので、右横のレンジの油よけガードに当たるので、
プチストレスどころか、ストレスがたまってたまって┐('~`;)┌

なので、シンクの縁にまな板を置いて使っているというわけです。
折り曲げられるまな板は単体では不安定で、そのまま置けないので、
木のまな板が現役選手なのです。
他に木のまな板は、その上にザルなど一時置きもできるので、意外に重宝してます^^

別にダイニングテーブルにまな板を置いて使えばすむ話なんですが、
作業の流れとして、
洗う→切る→(切ったものを作業台に置く)→調理 が妥当だと思われるので、
こういう使い方をしています。

最初は木のまな板だけを使っていました。
けれど、つい便利なものに目を奪われて追加購入したのですが、
結局2つのまな板が存在することになってしまいました。
できるだけモノを持たぬようにしたいと思っていますが、
このように苦肉の策を講じたので、これも使ってやらねばと思う私です。







  

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