天気にも恵まれいよいよ工事1日目。

まずは養生から。
管理人さんに挨拶し、廊下、エレベーターなど共用部分、
そして工事住戸のドアやサッシなど、工事中のキズを防止するため、丁寧に養生。

そして
住戸のインターフォン、火災センサーなど、改築後も使用するものを外していきます。
2日目~
畳、据付の家具、建具から、壁、床と順番に解体が進みます。
今回はスケルトン(すべての内部造作を撤去する)にするため、
撤去も、廃材も、その搬出も、そこそこの量。
大工さん、ご苦労様です。
そしてすべて解体されました。
5日目~
いよいよ造作工事の開始です。


今回はシステムフロアという床下に配管・配電スペースを確保しながら、
マンションで問題になる「下住戸への遮音」も確保できる床組みを採用。
その上に最新のフィルム式発熱体を使った付加暖房を設置します。
http://www.irsystem.jp/

床暖房の性能を最大限発揮できるよう、床下の断熱材は「ゼットロン」を採用。
http://i-front.sekisui.co.jp/kenzai/html/kinoukenzai_02zetlon/index.html
これがすごい!
表面を触っているだけで、手の体温で本当に暖かい♪
空調やストーブの暖房は乾燥したり、空気を汚したりするので、就寝時には不向き。
マンションはコンクリート造なので断熱性能は高いので
厳冬時にはマイナス10度まで冷え込む湯沢でも
きっとこの床暖房で快適なリゾートライフが送れるはずです。
改築 リフォーム ⇒次回へ続く