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魚焼きグリルの煩わしさから解放

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世間では3連休最終日ですが、我が家は関係なく通常どうりの月曜日。
朝から、汗だくになって掃除三昧でしたヾ(;´▽`A``

以前、「魚焼きグリルのお手入れってどうしてますか?」
という質問が、素敵な手作りでインテリアを楽しまれているちくちくHolicさんのところに寄せられ、
魚焼きグリルをお持ちでなく、オーブンレンジで魚を焼いいらっしゃるということで、
他のブロガーさんが、IHでの魚焼きグリルのお手入れをご紹介されていました。

さてさて、我が家は、ガスコンロの魚焼きグリルで焼いております。
受け皿に水を入れるタイプです。古いタイプですね~。


なのですが、私、
この後始末が一番嫌い、苦手なのです。

いえ、おそらく多くの主婦の方がこれを洗うのが嫌いなことだと思います。
もし、これを洗うのが好きだとおっしゃる方がいらっしゃれば、ぜひご一報を^^

で、我が家は、



こういうのを使っています。

以前、魚焼きグリルを毎回きちんと洗っていても
どうしても四隅の油が残って、すっきりきれいにならないのが嫌でした。

そして以前思いついたのが、アルミ箔を受け皿の幅にカットして
お水をいれて焼いたりもしました。
けれど、結局後始末の時に油ギトギトのお水の始末で、
四隅に油がついてしまい、まだ受け皿の汚れはマシとはいえ、
汚れはつくので、同じ事になるのですよね。

こべりついた汚れも重曹でお掃除すれば汚れはとれますが、
これだけは本当に手です。
受け皿の掃除もさることながら、あの受け側のガラスつき取って部分も
面倒だと思っているくらいですから。

で、このグリルマットを見つけてから、もう手放せないのです。


フライパンで魚を焼くときもありますが、
秋刀魚の糠漬けなどじっくり焼いてふっくらしあげたいときは、
やはり、グリル焼きが1番なのです。
で、前はグリルを使った後のことを考えると、非常に億劫になっていました。
しかし、これを使い出してから、億劫さはどこ吹く風~、ずいぶんラクになりました。

DSCF2830.jpg

グリルの受け皿にアルミ箔トレーを敷いて、その上に吸水紙をのせて
お水300ccを注いで、吸水紙を湿らすだけ。
ジェルみたいなものが施されているようで、それが固まってくれますので、
アルミ箔ごとまるめてゴミ箱にポイです。

画像のは100円ショップのものなので、
幅が狭いタイプなのですこし小さいのです。3枚いりなので割高です。
10枚入りとかのは、大きさも丁度よく吸水紙もトレーもしっかりしています。

これを使うようになって、受け皿の油汚れはなく、洗う時もサーっと
洗うだけですごくラクチンになりました。

けれど、外側ののせる部分のやっかいさは変わりませんが(笑)




代用できるものは代用して、できるだけモノをもたぬような暮らしを
しているつもりですが、いかんせん、この魚焼きグリルに関しては、
便利モノグッズのおチカラを借りている私です。










  

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