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断熱材の熱伝導率

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こんにちわ
梅雨が明け、急に暑くなりました。体がついて行かない感じがします。
 
暑いので断熱材の話を・・
断熱材は建物に入っている、暑さ寒さを断熱・軽減してくれる材料です。断熱材もたくさんの種類があります。
たとえばグラスウール(一般的に黄色くて綿のようなもの)大抵の昔の家はこれです。
それと吹き付け硬質ウレタンフォーム(現場で吹き付けて泡のようなもの)
押し出し法ポリスチレンフォーム(スポンジを硬くしたような物)が大体一般的です。
 
断熱材の性能は熱伝導率でわかります。熱伝導率の数値が大きければ大きいほど熱を通しやすいです。
 
調理器具のフライパンの材質で一般的な熱伝導率は鉄53、アルミニウム200、ステンレス15、銅370です。銅が一番数値が大きいので熱を通しやすいのですね。フライパンは熱を早く通さなくてはいけないので材質的に伝導率が高い物をつかうのです。ですので家(住宅)もそれにしたがって熱伝導率が低い物を使った方が熱を通しづらく、快適な家になります。(断熱材の厚み・施工方法等によりことなります。)
断熱材はグラスウール10Kは0.050  吹き付け硬質ウレタンフォームは0.04 押し出し法ポリスチレンフォームは0.028です。
一番、押し出し法ポリスチレンフォームが熱を通しづらいことになります。
島野工務店の家は押し出し法ポリスチレンフォームと吹き付け硬質ウレタンフォーム併用して使っています。
なぜ併用しているかはまた後ほど紹介します。
※数値に関しては微妙な誤差は御了承ください。
 


  

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栃木県小山市にて、大工がつくる最先端の高気密・高断熱住宅の提供と、地下室のご提案をしている、島野工務店の社長と営業が書いている日記です。



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