以前から、掃除において「
拭き」を推奨している(笑)私です。
浴室掃除の「拭き」やキッチンの「拭き」とは少々異なるのですが、
床の拭き掃除、材質によって水ぶきができなかったりするかと思います。
なのですが、水ぶき、乾拭きに問わず、雑巾で床掃除するのが好きです。
勿論、ちょっと水滴がついた、汚れを見つけたって時には、
ボロ布用にカットしたもので拭くこともアリですが、
やはり、
面を掃除すると言うことに置いて、
ちょこまか拭くより、
雑巾で拭いたほうが効率が良いかと思っています。
さて、その効率の点でいえば、わざわざ昔のスタイルでなくても、
今風のワイパーで拭いた方が、腰をかがめなくても颯爽と拭きが
できるじゃないの?とおっしゃる方もいらっしゃいましょう。
掃除の仕方も様々です。
埃が舞うという理由で、掃除機をかけず乾いたクリーナー紙つきのワイパーで
埃を拭くというのもありましょう。
私も、使い捨てのクリーナー紙(ワイパー用)、時々お世話になります。
なのですが、基本、私は家じゅうの窓を全開にして掃除機をかけて、雑巾がけをします。
立った状態での目線と床にはいつくばっての目線だと随分違うものです。
上から目線の掃除機やワイパーでの掃除は、意外なところで見落としもあります。
部屋の四隅の角に、当てているつもりでも、桟の隅っこの埃がとれないことも・・・。
なので、
雑巾掛けスタイルをするとよく見えるのです。

冷蔵庫の下も、掃除機のノズルを替えて掃除しても埃の取り残りがあったり(我が家だけ?)
これが床とほぼ同じ目線になると、フヨフヨ埃がついているのがよ~くわかるのです。
毎日、ワイパーで拭いていても時々、雑巾掛けスタイルで掃除をすると、
こんなところに汚れが~なんて発見したりするかも・・です。
小さな子供と話しをするとき、そのまま上から目線で子供に話しかけて、
子供が自分を見上げる形で話をするのと、
子供の背丈にまでしゃがんで話をするのと違うと思うのです。
迷子の子供が泣いて、迷子センターの方々は必ず
子供と一緒の目線になって話しかけています。子供に威圧感を持たせず、
安堵感をださせるのでしょうか、よくわかりませんが。
子供に噛んで含めるように言うときも、上から目線でなく子供の目線と同じところで
話すと聞き分けがよくなったりってことないですか???
って、また少し脱線してしまいましたが、同じことだと思うのです。
同じ目線で見る。
いつも床にはいつくばって、「ゴミが落ちてないか~」と躍起になる必要はないですが、
たまに、視線の位置を変えて目を凝らして床掃除をするだけでも、全然違うと思います。
床と一緒の目線で掃除をすることで、思いの外、隅っこの埃に気づいたりするものです。
「拭き」掃除の記事:
キッチン掃除 その1浴室掃除の拭きには・・・水周りの掃除、で拭きあげる重要さ

