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梅干しの土用干しと保存容器

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前回、梅干しの塩漬けまでご紹介しました(過去記事はコチラ→

昨年はぐずついた天気で梅雨明けが遅かったので、
今年は梅雨明けが早かったので、先週土用干しをしました。

今回は初めてのお店での梅購入だったので、梅の具合がわからないので、
1kgしか漬けませんでした。
樹熟の梅ということで、通常、梅の2倍の重石を置くのを、
今回梅と同等の重石でよいという説明書どうりにしました。
しかし、梅酢の上がり具合が、例年より遅く、なんだか様子が変なのに気づき、
途中で、重石を追加したというアクシデントがありました。

が、その後は様子を見ながら、梅酢の上がり具合をチェックし、
梅酢が落としぶたまであがってきたら、
もみしそ(300g)をほぐして加え、再び落としぶたをして重石をのせます。
赤紫蘇の処理が面倒なので市販のもみしそを使っていますので、超簡単です。


7月下旬の梅雨が明けたら、天気が良い日を選んで干します。

ume4.jpg

1. 土用干し直前の梅です。下の方の梅をもみしそにのっけてみました。

2. 梅と紫蘇を分けて、風通しの良い場所で干します。

3. 時々ひっくり返します。 3日間おなじようにして干します。

4. 最終日、生の梅の半分ほどの重さになったらできあがりです。

3日3晩干すというふうに言われたりもしますが、万が一雨が降ったときのことを
考えると、私は夜露に当てるという干し方をしません。
それでも、今までふっくらした梅干しに仕上がっています。

今年は、例年のように梅酢に干しあがった梅をもどさず、(記事はコチラ→
1kgなので、全てそのまま保存容器に梅をいれ、その上にもみしそを
覆うようにして冷暗所に保存することにしました。

DSCF3012.jpg


今回、少ないこともあってセラーメイト(Cellarmate) 取手付密封びん1Lにいれました。
今年は塩漬けのアクシデントもあって、梅2、3個減になりましたが、
梅酢もいれないので1Lでことたりました。

昨年は2kg漬けたのですが使っていたガラス容器は、中蓋のプラスティックが甘くなり
保存にはもう不向きかなと思い、追加購入た2Lのセラーメイトの容器は、
出番がありませんでした。 (T.T)
やはりセラーメイトのようにパッキンがしっかりしているもののほうが
保存に向いている気がします。


上記の容器も考えたのですが、梅の量が多くなると取っ手つきのセラーメイトの方が
使い勝手が良いかなと思い、セラーメイトにしたわけです。
昨年漬けた梅シロップは、梅を取りだした後キャニスター1000ml (WECK)
入れて保存していますが、これも冷蔵庫に入れて取りだしやすく使い勝手がよいですね。

今年も、私の「簡単らっきょう漬け」と「梅干し」は終了しました。

ズボラでめんどくさがりやの私ですが、手を抜くところは抜いた
手作りらっきょうと梅干しです。
最後の3回めのらっきょうも食べ頃になりました。
ふんだんなく使えるということで、らっきょうも梅干しも我が家の行事のひとつと
なっています^^









  

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