こんにちは、草野です。
今日は2組のお客さまとお会いしましたが、
偶然ですが、
自然素材にご興味をお持ち。
最近は、調湿機能や有害物質を
吸着するというので
珪藻土が人気。
無垢の柱やフローリングなども、
肌触りのよさや冬の暖かさなどで、
好まれる方も大勢います。
さらに、余計な手が加わっていないので、
アレルギーや化学物質過敏症の方にとっては、
自然素材は必須といえます。
夕方にお会いしたお客さまは、
お子さまが化学物質過敏症のため、
まさに切実です。
でも、自然素材を使う場合、いくつか注意点があります。
まずは
コスト。
どうしても通常の建材よりもコストは高くつきがちです。
次に
経年変化。
自然そのままのものは、時間が経つにつれ
柱であれば反りやねじれ、割れといった狂いが生じます。
そういった点が気になるという方は、
あまり自然素材にこだわらない方がよいかもしれませんね。
でも、自然素材の良さは、年月とともに風格が増すこと。
新建材では、時間が経つと
「古い」「汚い」という印象になってしまいますが、
自然素材では「風格が出る」という印象になります。
前述の反りや割れなども「味わい」と言えます。
・・・と思える方は、自然素材と相性が良さそうですね。
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『自然回帰でエコ住宅!』『お値打ちに漆喰の仕上がり?!』『ホテルで思った「自然派住宅」の良し悪し』

