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【ブログ1114日連続更新中】
家づくり依頼先をどこにするのか?と言う相談を頂くと、「どんな暮らしがしたいですか?」「どんな住宅が良いですか?」「どんな風に意思決定するほうですか?」と言うような100位の質問をします。 その回答の中で、時々出てくるのが、「そんなにお金がないので、普通で良いです。」と言うもの。 これ、困ります。(笑) 「その人にとっての普通」は、当然、私の考える「普通」と同じとは限りません。 たとえば、気密性能や断熱性能。 省エネな暮らしを考えるなら、「高気密・高断熱は、当たり前」と言うポリシーの元、そう言う住宅しか作らないと言う会社もあります。 そんな住宅ばかりを作るのであれば、それに適合する住宅資材を大量に仕入れる訳ですから、コストも抑えられますし、職人さんも、精通して来るので、安心して任せられます。 つまり、その会社にとって、それが普通の住宅となり、価格もそれなりに落ち着きます。 「暮らし」と言う観点では、毎月、住宅にかかる費用を「住宅ローン」+「光熱費」で考えると、「省エネの家」+「安い光熱費」<「ローコストな家」+「高い光熱費」となるケースもあります。この点では、どちらをより「普通の家」と見るのでしょうか? こんな風に、住宅は、沢山の選択要素があるので、「普通」と言う水準設定は、とても難しいのです。 そう言う評価尺度を知って、それなりに自分の価値を持ってから住宅会社選びに入らないと、「迷い子」になりますよ。 これから家づくりを考える方には、この診断サービス(無料)がオススメです。 ■事業者・起業家向けメルマガ「しあわせデザイン通信」(不定期発行)■→しあわせデザイン通信■あなたにピッタリの建築会社・建築家をご紹介する「 住活 」サポートなら■→ リブネット・プラス■住宅事業者向けコンサルティング・講演依頼なら■→ (株)SDI■マンション大規模修繕のご相談なら■→ 大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト 最後までお読みいただき、ありがとうございました。↓ ポチッで現在の全国順位がわかります。←【20年度=年間TOP5入り】←【20年度=年間全国1位】
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