こんにちは。
年末年始のお休みは終わりましたが、今日から3連休となかなか休みモードが抜けきらないですね。
サラリーマンの頃は休みが多いと嬉しかったのですが、会社の経営者となると休日が少ない方が嬉しかったりします。
経営者ってのは因果な商売ですね。
さて、今日は先月12月に行なった玄関ドア取り換え工事の最終編です。
実は、12月29日に追加工事を行なっています。
↑追加工事後の写真
因みに、追加工事前の写真はこんな感じです。
何が違うかと言いますと・・・
わかります??
玄関ドア本体のガラスを、防犯ペア「セキュオペアSP」に交換しました。
今回我が家に採用したリフォーム玄関ドア「リシェント」は断熱仕様(K4)なのですが、玄関ドア本体に付いているガラスが普通のペアガラスで、防犯仕様になっていないのです。
あえて苦言を呈しますが、これではセキュリティサムターンがついていても、中途半端です。
常にセキュリティサムターンのサムターンを取り外しておかないと、泥棒がペアガラスを割って簡単に解錠出来てしまいます。
断熱仕様(K4)よりも下のグレードのアルミ仕様では防犯ガラスが標準になっているのに、何故上級グレードの断熱仕様(K4)、断熱仕様(K2・K3)が防犯ガラスになっていないのでしょうか。
この辺は、商品の仕様に再考の余地ありだと思います。
リフォーム玄関ドア「リシェント」の断熱仕様(K4)をお買い求めの際には、玄関ドア本体のガラスをセキュオペアSPに交換されることを強くお勧めします。
断熱仕様(K2・K3)では、標準で玄関ドア本体にLOW-Eペアガラスが組み込まれているので、ガラス交換する場合はセキュオペアSPのLOW-E仕様にした方がよいですね。