明けましておめでとうと言う言葉はいつまで使って良いものか
考えてしまう今日この頃です。
毎年、元旦の日経新聞には住宅関連の特集記事が
出ています。
2012年は “これからの日本の暮らし方”と題して
・「エコ住宅」への機運一段と高まる
・エネルギー消費を最適化するスマートハウス
・住宅エコポイントをはじめてとする住宅取得支援策
・大手メーカーの注文住宅の約9割が耐震等級3
・世代を超えて長く住み続ける・・・リフォーム
年末年始のTVのCMでも住宅会社はスマートハウスを
全面に押し出したものにしていました。
10年前 SW担当当時の、元旦の日経新聞には
これからの住まい作りは“人の気配を感じる家作り”と
ありました。
心の問題から家族の団欒を重視した間仕切りを
最小限に抑えた、空間の繋がり・・・!
これこそSW住宅と思ったものでした・・・。
あれから10年の歳月が経ち、現在はゼロエミ住宅に
対するニーズが高まっております。
皆様の要望もあり、SW受注支援研修会も予定
しております。
激動の一年から今年は希望の年にしていきたい
ものです。
本年も宜しくお願い致します。
それでは、湯浅社長様 後は宜しくお願い致します。