こんにちは奥村です。
先日テレビにて
200年住宅の話題があがっていました。
名前は聞いたことありましたが、
どんなものか?というのは
まだ結構知られていないのが現状ではないでしょうか。
内容を簡単に説明すると、
「200年住宅」とは、
住まいの骨組みを定期的にメンテナンスすることによって
200年もつようにしっかりつくり、設備や内装を20年を目途に更新することで、
その時代のライフスタイルにあわせた最新の暮らし方が出来るようにする住宅です。
いわば、家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける
“長寿命な住まい”のことです。
これまでの日本の住まいは30年〜40年で建てかえられていました。
(※欧米では50年〜70年)
人生で最大の買い物である「住宅」の価値が、
土地以外は老後を迎える頃には目減りしてしまうことになります。
これは高齢化社会を迎えた我が国では重要な問題です。
さらに、建てかえることによって大量のゴミやCO2を輩出し、
地球環境の未来に大きな影響を与えています。
しかし長寿命な住まいを実現すれば、
家そのものを価値あるものとして売ることができ、
その家を建てた家族は資金を得て豊かな老後を楽しめたり、
収入の少ない若い世代は新しく建てるより安く、
買ったり借りたりすることができるようになります。
住まいを次世代にバトンタッチしてゆくことで、
「地球にやさしい暮らし」+「次の子育て世代の住宅取得の軽減」
+「高齢化社会における豊かな暮らし」を実現する。
これが200年住宅という考え方だそうです。
そんな中6月4日に
長期優良住宅普及促進法成立しました。
名前の通り、200年住宅を促進するための法律です。
詳しい内容については勉強中ですが、税制の優遇や、
新たな住宅ローンもでたとか?(内容未確認)
これで一気に住宅業界が盛り上がることを期待します。
また先日
(有)たかぎさんと合同でイベントを開催しました。

こちらは畳折り機。
ミニ畳の作成もできるようです。
岡島ハウス産業からは
実物の太陽光パネルを展示しました。

生憎の天気でしたが、
有意義な時間をすごさせていただきました。
ありがとうございました。
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